本ページはプロモーションが含まれています。

花火大会にベビーカーで行くときの7つの注意点

川口花火大会

花火大会に子どもと一緒に行きたいと考えているご家族も多いと思います。

花火大会にベビーカーに乗るような子どもを連れていくべきではないとの意見もあるかと思いますが、上に兄弟がいると赤ちゃんだけ置いていくわけにも行きませんよね。

 

我が家も、長女が5歳のときに「花火を見たことがない。見てみたい」と言われために、1歳の長男と私の3人で地元の花火大会に行ったことがあります。土曜日だったため旦那は仕事でした。私の実家も、旦那の実家も年に数回しか帰れないほど遠方にあるため、花火を理由に来てもらうことはできませんでした。

そのときに感じたベビーカーで花火を見に行くときの注意点や、代替え案などを紹介したいと思います。
 

 

 

花火大会にベビーカーを持っていきたい理由

 

花火大会にベビーカーを持っていきたいを私が考えた理由は5つありました。

  • 途中で子どもが寝てしまうかもしれない
  • 荷物が多い
  • ずっと抱っこは辛い
  • 会場まで歩く
  • 迷子にならないように

花火大会は夜行われるため、その時間帯に子どもが眠くなってしまうかもしれません。

それに、花火を見るためのレジャーシート、子ども用の水筒や、食べ物、うちわ、タオル、お着替え、オムツなど多くの荷物を持ちながら、赤ちゃんを抱っこするのは大変です。

花火大会によっては、会場まで10分以上歩くこともあります。

そして、2歳ぐらいの子は好奇心が旺盛なためちょっと目を離したすきに迷子になってしまうかもしれません。

我が家の長女も、3歳ぐらいのときお祭りで一人だけサササッと人混みをすり抜けて行き、迷子になった経験があります。子どもは大人の腰ほどの身長しかないので、大人が進めなくとも、簡単にすり抜けていってしまえるんですよね。

 

しかし、いくら便利だからと言っても人が大勢いる花火大会で、配慮なしにベビーカーを使用するのは迷惑行為だと言われてしまいます。

そこで、ベビーカーが迷惑にならないための利用方法をお伝えします。

 

花火大会でベビーカーを使用するための注意点

 

  • 混雑する時間帯は避ける
  • 抱っこ紐も準備する
  • 花火1時間前にはベビーカーは畳む
  • 途中退席も視野に入れる
  • 大人は最低2人以上
  • 事前に会場をチェック
  • ベビーカーが禁止されている場合は使用しまい。

ベビーカーは大人の視界に入りにくいです。駅のホームなどでベビーカーに躓きそうになった経験ありませんか?

私も他人が押しているベビーカーは視野に入りにくく、気づかずに轢かれそうになった経験があります。特に、花火大会やまつりは、みんな意識がそっちに行っていますから、足元にベビーカーがあると思っていません。

思わぬ事故につながらないように、混雑する時間帯は避けるのが鉄則です。

花火大会は、場所取りのために早い時間から混雑することが予想されるので、ベビーカーを使うのは混雑する前だけにするのがオススメです。

花火が終わったあとも、人の流れが落ち着くのを待つか、花火が終わる前に早めに帰る方がいいでしょう。

そのときに便利なのが、抱っこ紐です。みなさん1つは必ず持っていると思うので、ベビーカーと抱っこ紐は状況に応じて使い分けるのがいいです。特におんぶもできる抱っこ紐は子どもが寝てしまったら、おんぶに切り替えることができるので便利でした。

 

あと、ベビーカーは畳んで保管するのも忘れないでください。花火を見るときには周りの邪魔になります。

 

赤ちゃんの機嫌が悪いときは、途中で帰ることも覚悟しておくといいですね。花火の最中に泣いている子どもの声が聞こえることがありますが、あまり心地の良いものではありません。赤ちゃんが花火を怖がるようなら、すぐに退席する方がいいでしょう。

 

また大人が2人以上いると、一人は赤ちゃんのことだけに集中できるので、もし花火大会に赤ちゃんを連れていく場合は、最低でも大人2人のグループを作ってくださいね。

 

会場の状態も事前にチェックしておきましょう。とくに道路が舗装されているかどうかはチェックしましょう。花火大会は川沿いで行われることも多く、道路がキレイに舗装されていないことも多いです。また、ベビーカーが登れない階段が多いこともあります。

ベビーカーを持っていっても使えなかったということにならないように、しっかりとチェックしましょう。

 

そして最後に。花火大会によっては事前にベビーカーの使用を禁止していることもあります。大会側で禁止されている場合はしっかりルールを守って、使用しないようにしましょう。

 

花火会場でなくても花火を楽しむ方法

 

花火は花火会場で見るほうが迫力もあり楽しめますが、赤ちゃんがいる場合は、花火会場から離れた場所で落ち着いて花火を見るのも良いと思います。

我が家は毎年、地元の花火大会は花火会場まで行かず、自転車で近くまで行きそこで花火を楽しんでします。会場からは離れているため、迫力には欠けますが、6歳の長女も3歳の長男もとても喜んでくれます。

それに、子どもは1時間以上も花火を見ていられないと思います。最初は喜んでくれますが15分もすれば飽きます。我が家の長男は5分も見れば「もう煩い。帰る」といって耳を塞いでいます。

 

花火大会の日は、近くのショッピングセンターの屋上や、駐車場など無料で開放してくれる花火スポットも数多くあるので、そいった場所で花火を楽しむのもオススメです。

 

まとめ

 

花火大会にベビーカー持っていけたら便利ですよね。ベビーカーあると助かりますよね。

しかし、花火大会はファミリーだけが集まるイベントではないので、迷惑だと感じる人がいるのも確かです。

お互いが気持ちよく花火を楽しむためには、お互いに気遣いが必要となりますので、周りに配慮して、大会が使用を認めている場合のみベビーカーを使用するようにしましょう。